社内を知る Interview
最初から器用じゃなくていい。
ガスの知識も現場経験も、あとからついてくる。
でも、誰かが困っているときに
「自分にできることないかな」って思える人。
はちえきには、そんな人が集まっています。
代表の想い CEO MESSAGE
私たちは、単にエネルギーを供給するだけの企業ではありません。
「地域の暮らしを支える社会インフラの一部」であると考え、日常の快適な生活を守るだけでなく、災害時の迅速な対応や安全・安心の提供、そして地域の雇用や経済活動の支援にまで貢献したいと思っています。
地域の課題に耳を傾け、暮らしをより良くするために率先して行動する――
それが私たちの存在意義です。
経営の軸として、私が大切にしているのは
「地域にとって価値のある存在であり続けること」。
たとえば、安全第一と安定供給を徹底すること。地域社会と信頼関係を築き、長期的な視点で持続可能な経営を行うこと。
迷ったときはいつも、「お客様や地域にとって誇れる判断か」「次の世代に胸を張れるか」を自問しながら決断してきました。
その積み重ねが、社員や地域の皆さんからの信頼につながると信じています。
今、エネルギー業界は大きな転換期にあります。
再生可能エネルギーや脱炭素の流れは避けられません。
私たちもLPガスの安定供給という土台を守りながら、環境にやさしいエネルギーの導入や、デジタル技術を活用した効率的なサービス提供に挑戦していきます。
また、災害時により頼られる存在になることも、これからの大切なテーマです。
地域の安心と快適を守りながら、新しい時代にふさわしいエネルギーのあり方を提案していきたいと思っています。
10年後も「地域にとってなくてはならない存在」であり続けたい。
そのために、災害時には真っ先に頼られる会社でありたいし、環境課題にもきちんと向き合える会社でありたいと思っています。
そして、社員一人ひとりが誇りを持ち、地域の方々から「八戸液化ガスがあってよかった」と言っていただけるような会社でありたいと願っています。
最後に、私たちが共に働きたいと思うのは、
専門知識よりも「人や地域の役に立ちたい」という思いを持った人です。
元気にあいさつができること。
仲間と協力できること。
困っている人を放っておけないこと。
そんなシンプルな姿勢こそが、仕事をする上で何より大切だと感じています。
「自分の力で地域の暮らしを支える」。
そのやりがいを、ぜひ一緒に感じてほしい。
挑戦を恐れず、地域の未来を一緒につくっていきましょう。
社員インタビュー Employer’s interview ※2025年時点
久保田
#入社1年目 # ライフサポート部 流通営業課山本
#入社1年目 # 企画管理部 事業推進課そばに家族がいる安心感と、
会社のあたたかさ。
誰かの役に立てるか不安だった。
仕事が自分にできるか、最初は怖かった。
でも今は、自分らしく働けている。
そんなふたりの姿が、きっとあなたの背中もそっと押してくれるはずです。
同期入社の二人に「入社のきっかけ」や
「入ってみて感じたこと」を聞いてみました!
柳町
#入社14年目 # 企画管理部 事業推進課橋本
#入社9年目 # ホームエネルギー部 営業課一秒を争う現場で、
守り抜くということ。
「もし、深夜にガスが使えなくなったら?」
「誰かが一人で困っていたら?」
そんな“もしも”の場面でも、すぐに駆けつけてくれる人がいる。
守る人、育てる人、つなぐ人。
それぞれのフィールドで“暮らしの安全”を支える二人の姿から、八戸液化ガスの“らしさ”が見えてきます。
現場の最前線で活躍する二人に「宿直業務」や
「緊急対応」のリアルを聞いてみました!
河村
#入社11年目 # ホームエネルギー部 保安課最前線で戦う現場の“指揮官”
誰かの「助けて」に、迷わず駆け寄る人がいる。
点検・修理・緊急出動——“守る”という仕事に、終わりはない。
戸惑いながらも、少しずつ一人で対応できるようになる若手たち。
その背後には、必ず誰かが見守っている。
お互いが目的を共有し、協力し合える関係がはちえきの理想です。
保安最前線で活躍する指揮官に、「現場のリアル」や
「チームの在り方」を聞いてみました!
慌てなくていい。ちゃんと“学び”のステップがある。
働く環境を知る Culture & Environment
はちえきの“働きやすさ”をのぞいてみよう。 read more